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人材が重要となる当社では、研修にも力を入れて人材を育成しています。
教育は長期にわたって実施することで効果が表れることから、当社では次の3つの教育を中心に継続的な研修を実施し、社員のスキルアップを図っています。

指示された仕事を自分で考え、実施できる人材を育成。働くこと、組織と対人関係、安全衛生など初歩的な専門知識・技能を習得。

現場においてお客様・協力会社と対等に話ができる技術者を育成。小集団を統率する知識と行動、基本的な専門知識、改善活動、見積、積算などの知識を修得。

部下や協力会社を指揮して工事・作業を遂行できる工事監督者、保全責任者を育成。中規模集団を統率する行動を身につけ、施工・工程・原価・設備管理などの専門知識を修得。
【その他研修制度】
新入社員教育、OJT教育、学卒新入社員フォローアップ研修、技術者教育、
「PS(プラント・スタッフ)教育、幹部職教育 等
通常、入社後5~7年は現場での監督業務を担当します。最初は先輩社員のアシスタントとして従事することになりますが、約2~3年をめどに1人で現場監督を任されるようになります。
そして個人や適性による差はありますが、入社後10年をめどに管理職へステップアップしていきます。

