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化学薬品等を精製するプラントには、製品を精製する上で必要な機器だけでなく、機器から機器へ薬液やその他の流体を送るのに不可欠な配管など様々な設備が備わっています。東亜工業では、化学プラントにおける機器の据付から配管の設計・製作・取付までトータルに行える技術力を有しています。
製品を蒸留または精製のためのタワー(塔)・リボイラー(熱交換機器)、それらに流体を送る移送ポンプ、そして貯蔵するタンク(槽)類を移動式クレーン等の重機を使用して目的の位置に据え付け、センタリング(芯出し)を行います。
据え付ける機器の重量や据付位置までの作業半径を確認し、使用重機の選定から重機の配置計画に加えて、作業が効率的に行えるように、作業手順を綿密に計画することによって、安全かつ正確な業務を遂行します。

機器と機器やプラントとプラントを結ぶ設備の動脈となる配管。その配管を配管図を基に製作し、複雑に入り組んでいたり、また狭いプラントの中を安全を考慮しながら取り付けていきます。
配管の中には色々な流体が流れていて、水・蒸気・油・冷媒・窒素・エアー等のユーティリティーラインや化学薬品等の薬液や製品が流れるプロセスラインに分けられます。
それぞれ使用目的により、温度・圧力などの条件が異なっているため、配管の材質や形状もさまざまです。
東亜工業では、使用目的や条件に合わせた最適な配管設備をご提供します。
