

Episode04
挑戦を歓迎する点が魅力
協力して成果を上げる仕事と
会社の姿勢が決め手です。
2025年入社 施工管理スタッフ
学生時代について
Q1学生時代はどのように過ごされていましたか?専攻していた分野や、打ち込んでいたことがあれば
教えてください。
毎週10時間以上練習するほどサークル活動に打ち込んでいました。サークルはお祭りに関するものです。演技に影響するものは自分自身だけというところに、突き詰めがいを感じました。
専攻していた分野は農薬です。主に農薬について化学構造と効能の連関を知るために有機化学、散布する植物と土壌および植物の天敵となる昆虫・菌類・ウイルスについて学びました。化学の勉強では、化学反応がなぜ起こるのか、その理由が説明されます。そうした教科書の説明を学ぶだけでなく、「別の理由で起こるかもしれない」と新しい視点から考えることが面白いと感じました。
仕事について

Q1東亜工業を選んだ理由を教えてください。
東亜工業を選んだ理由は2つあります。
1つ目は私の仕事選びの軸に、協力して成果を上げるような仕事で、かつ、化学に関連するものが良いと考えたためです。工事は多くの方々と協力しなければいけないため、私には合っていたと思います。また配管内を可燃性の液体やガスなど様々なものが流れるところが面白いと思います。
2つ目は東亜工業が高品質・短納期・低コストに挑むなど高い目標を掲げ、プレハブ工場の建設や3D-CADなどを活用するなどの目標に向かう姿勢に魅力を感じたためです。
Q2現在はどんな仕事を担当していますか?
現場監督見習いとして先輩に付き従い、作業が安全かの監視を行っています。溶接を行うためにテントを移動させるなど作業の手伝いを行っています。
Q3設計/施工管理/メンテナンスといった仕事の中で、自分にとってのやりがいや大変だと感じているポイントを教えてください。
私が施工管理でやりがいに思うときは、次に行う仕事の準備をきちんと行えたときです。準備の出来によってその後の作業のやりやすさが大きく変わるため、大変に思うと同時にきちんと行えた時にやりがいに思います。
Q4実際に働きはじめて気づいた、東亜工業の魅力があれば教えてください。
入社前に魅力と感じた、挑戦を歓迎するところだと思います。資格取得でいえば、事業所配属後の研修で管工事施工管理技士という資格に挑戦するのが良いと言われ、5月下旬から勉強を行いました。
このように自分から進んでやると言えば出来るという点が良いと思います。
Q5研修や資格の勉強などで、印象に残っていることがあれば教えてください。
研修で配管に関する部材と材質など種類が多くあることが印象に残っています。配管の中を流れるもの・配管を取り付ける環境により、配管に必要な性能が異なります。
Q6先輩や上司とはどう関わっていますか?
先輩、上司の方と丁寧な言葉遣いを意識するなど礼儀正しく関わるようにしています。先輩・上司の方から仕事を頼まれるときは、すぐに自分の言葉でやるべきことを繰り返し間違いのないようにしています。
また現場ではお客さんや職人さんから質問されることが多いです。そのときに私が明確に分からないことは先輩・上司の方と連絡を素早くとることを意識しています。
プライベートについて
Q1趣味や休日の楽しみを教えてください
自宅でゲームやダンベルで筋トレ、外でランニングを行うことで体を疲れさせてよく眠れるようにしています。最近は大学時代に理解できなかった電磁気学について少しずつ勉強しています。勉強しなおしてみると、以前よりも理解ができることを実感できるため面白いと思います。


