

Episode07
成長が実感できる保全業務
整備したものが問題なく
動く姿に達成感があります。
2025年入社 メンテナンススタッフ
学生時代について
Q1学生時代はどのように過ごされていましたか?専攻していた分野や、打ち込んでいたことがあれば
教えてください。
大学では教育学を専攻していました。大学3年生の時までは学校の教員になろうと思っていましたが、教育実習で実際に生徒の前に立って授業をするなど教員の業務を体験していく中で、思い描いていた仕事との差異を感じて教員以外の道に進もうと考えるようになりました。
また、岩石学系のゼミに所属していたので、山や川でのフィールドワークに力を入れていました。事前にその地域の地質学的特徴を調べて、現場で目的の岩石や地層を観察や採取を行います。実際ただの石ころにしか見えない岩石の中にも美しい鉱物が含まれており、そういったものを見つけた際はとても感動します。
仕事について

Q1東亜工業を選んだ理由を教えてください。
私は長く働きたいと思っているので、業界は問わず経営の安定性や事業の継続性などいろいろな要素を考えていました。東亜工業の経営はかなり安定しており、またプラントでの工事や保全といった作業は、機械やAIといったものに置き換えにくいと考えています。
Q2現在はどんな仕事を担当していますか?
化学プラント内の保全業務を行っています。ポンプなどの回転機器の整備・点検、配管の分解・復旧、細かいことであれば看板の補修など、プラントが安定操業していくための"縁の下の力持ち"として毎日作業しています。
Q3設計/施工管理/メンテナンスといった仕事の中で、自分にとってのやりがいや大変だと感じているポイントを教えてください。
私の保全作業の中でのやりがいは回転機器の整備です。理由は保全作業の中でも、業務を行っていくうちに出来ることが増えていき、自分が成長していることが実感できる作業だからです。また自分が整備したポンプなどが問題なく動いているのを見ると、達成感があります。
大変なことはいろいろありますが、一番はいろいろな機器に対応する為に幅広い知識が必要なことです。今は初めて対応するものも多いので、新しく覚えることが多く、かなり苦労しています。
Q4実際に働きはじめて気づいた、東亜工業の魅力があれば教えてください。
私が入社する前、建築系の仕事では気難しい人が多いイメージを持っていました。しかし実際に働いてみると、社員や一緒に働く業者の方も気さくな方が多く、コミュニケーションも活発に行われています。また上司や先輩の指導やサポートも手厚く、会社として人材を育成していこうという意識も高いです。
Q5研修や資格の勉強などで、印象に残っていることがあれば教えてください。
正直にいうと1年目なので研修や資格の勉強の経験があまりないのですが、その中でも入社後すぐに行った新人研修はかなり印象深いです。東亜工業は事業所が複数あるので、各事業所に配属された後に同期と会うことはほとんどありません。そのため配属前の新人研修の間に同期との良好な関係を築くことで、配属後に会うことはなくても互いに刺激し合える環境が作れていると思います。

Q6先輩や上司とはどう関わっていますか?
仕事では何かあればすぐに相談するように心がけています。特に私は1年目なので、少しでも迷うことがあれば自分で判断せずに上司に判断を仰ぐようにしています。
プライベートでは会社や部署主催の飲み会が月に1回程度あります。その他は少ないですが、基本的に誘われたら断らない性格です。
プライベートについて
Q1趣味や休日の楽しみを教えてください
私はもともとインドア派なので、休日は家でゆっくりしていることが多いです。その際はアニメを見たり漫画を読んだりしています。最近は少し古い完結している作品をよく見ています。理由としては続きを待つ必要が無いのと、時間がたっても評価が高いものは読んでもはずれだと感じることが少ないからです。


